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白血病細胞の勢いに驚きです。 地固め療法中に再発、患者さんと同じくらいの勢いで、白血病細胞、末梢血芽球が増え、緊急に臍帯血移植の準備に入ったことがあります。 医師からは生存率は20%以下だと宣告され、なぜか肩の力がふと抜けたことを良く覚えています。あ〜、これで終わるのかなと。家の整理をどうしようかなとか。もう疲れ切っていたのでしょう。 ところが、私の周りでは医師がたくさん集まり方針を検討、頑張りましょうとガッチリ握手。妻は数%でもいいからがんばろうよと。皆さんの目つきが本人のそれとは全く異なっていたのですね。その頃からもう1年近くになりますが、自分の病気に立ち向かう原動力になっています。 妻さん、精神的に頑張れる状況ではないと思いますが、妻さんと医師の「勢い」が患者さんの支えになっていくのは間違いありません。好転することをイメージして・・・。 つくづく、神様は辛い試練を人に与えるのだなと思わずにはいられません。
【2007/08/26 11:05】
URL | kuma #- [ + 編集 +]
脳炎の影響がまだ残る状況で、患者さんの意思がわからないため、今後の判断が難しいですね。。妻さんの身近に悩みを相談できる人がいることを祈っています。パソコンが壊れ、携帯で書き込んでいます。もし、何か僕にできることがあれば、メール下さい。
迷惑メールが来るようになったため、メールアドレスは消しました。
【2007/08/26 01:27】
URL | west #0ecWsDRU [ + 編集 +]
更年期と暑さで休んでいて、久し振りに読んで、言葉を失いまいした。 本当に、気持ちばかりの応援しか出来ない自分が口惜しいです。 患者さん、妻さんの事を考えると、自分がはがゆく思うばかりです。 妻さんとは、長い付き合いだけれど、力になれない自分が情けないです。 でも、何か役に立つ事が有ったら、いつでも言ってください。 祈っています。
【2007/08/25 20:26】
URL | なべ #- [ + 編集 +]
妻さん、言葉を失いました。こんなときにかける気のきいた言葉すら見つからず、 ただ苦しくてくやしいです。どうしてこんなに頑張っても祈ってもこんな試練を与えられてしまうのだろう。不平等ですよね… 母ははっきり言って延命治療に近い化学療法を続けています。完治を目標とした治療ではないのですが、時に自分をごまかし、みなさんの祈りに励まされ、なんとかここまでやってこられました。覚悟をしつつ、それでも希望を持ちつつ・・・ 患者さんの前では気丈でおられる妻さんの心を思うと強さばかりではない妻さんの思いを考えずにはいられません。 どうか少しでも良い状況に風向きが変わりますように、祈ることしか出来ませんが、引き続きかげながら応援させて頂きます。
【2007/08/25 17:10】
URL | piro #- [ + 編集 +]
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